ゆらゆら帝国のインタビューまとめ その1

ゆらゆら帝国のインタビューその他まとめ





意外と坂本慎太郎以外のネタもあり。
彼らがどのようなバンド生活を送ったのか、追究するための資料になります。
ファン同士での交流の中にも、多くの情報があります。
ほんとかよ?という情報も含めて……それも一興かな。
ゆらゆら帝国は様々なイメージが交錯するミステリアスなバンドでしたからね。

 

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/musicjg/1263909917/

より引用

水木しげるさんとの対談

24 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 00:59:12 ID:enOcdM2x0 [1/7回(PC)]
10ページ以上ある対談だから、勝手に抜粋して載せるね

坂本:非常にまじめな感じになっちゃうんですが、死後の世界について。
水木:死後の世界のことなら、そうまじめでもないですよ。
坂本:そうですか。ぼくは子供のときから死ぬのが恐ろしいんですけれど。
水木:そう。私は5歳か4歳だったかなあ、小学校に行く前だったが、死が存在することを知らされて非常に驚いたわけなんです。
坂本:あ、ぼくもそうです。
水木:消えてなくなってしまうということでね。
なぜ死を多少身近に感じたかというと、お爺さんの妹というのが死んで、葬式なんかを見たから。死ぬと棺桶に入れられて、墓場に埋められる。
こういうことをするのかと思って見ていたんです。
だから、死というのは怖いもんだなと思った。
坂本:ぼくもそういうのを想像して、自分が消えて、その後、何万年も無になるのかと思うと怖かったですね。
水木:そう、何万年も先のことは考えなかったけれど、死んでしまってなくなるというのが怖かった。
坂本:恐怖で何ヶ月も暗くなっちゃったんです。
水木:遊びなんかで忘れているときはいいけれど、ひとりになって、ふと死のことを思うと気持ち悪かったねえ。
坂本:そうです。先生のインタビューを読んでいたら、「最近は半分死人になってこの世を見ている。半死人で生きると生が倍楽しい」みたいなことをおっしゃっていましたが。
水木:そう、そう。そうなったんですよ。そでじゃいろいろ考えたんですが、結局、ボケてきたんですよ(笑)

25 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 01:11:05 ID:enOcdM2x0 [2/7回(PC)]
つづき

坂本:先生はいっぱい描かれていますが、描くのがいやになったり、やる気がなくなったり、飽きたりとか、そういうときってないですか。マンガも描く気力がなくなっちゃう時期って、なかったですか。
水木:そういうのはないです。スランプと人はよく言うけれど、理解できないです。バカだとしか思えない(笑)。
生きているかぎり描けばいいんです。スランプになったとか何とかいうのは、人にほめられたい気持ちが心の底に無意識にあるに違いない。そういう人間は逆に欲が深いんです。あれは本当に才能のないやつだと思う。
坂本:そういう人は他人からどう見られているかというのを意識しすぎという感じですか。
水木:私から見ると、そういう人は描こうという意欲が少ない気がする。だから、ちょっとぶつかると
よろけたりするんだと思いますよ。それならやめればいい。やめるのは自由だ。驀進と停止と二つしかないですよ(笑)。
描きたいけれど描けないからスランプだっていうなら、描かなきゃいいんです。やめればいい。
死ねばいいと思います。爆発と停止、二つしかないんです。
坂本:中間はなしですね。
水木:名残惜しがるというのは自分にエネルギーがない人だと思います。エネルギーがないのに名誉心だけ心の底にある。
私はそういうことにかかったこともないし、叫んだこともないです。あれは卑怯な言葉だと思います。
休息したりやめることが怖いからスランプという。爆発するエネルギーが不足しているからスランプとか何かという。
強制されて、描けないのにガァガァ言われると嫌になるけど、それ以外で、書きたいけれど手が動いてくれないなんてそういうことはないですよ。描く以外に邪心があるからスランプになるんじゃないか。スランプというのはクソが詰まったようなものだから、クソを出せばいい。クソが出せなきゃ死ねばいい。
坂本:なるほどよくわかりました(笑)。
26 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 01:18:40 ID:enOcdM2x0 [3/7回(PC)]
坂本:ところで、ぼくはあるとき、寝ていたら、足に火がついて、アチチチって飛び起きて、手で消したら、白い煙がボウッと上がったんです。それで、また寝ちゃったんです。
翌朝、起きたら、火傷も何もなっていなかったという経験をしましたが、それは何でしょうか。
水木:いわゆる幻覚というやつだろう。ちょっと一線を越えた感じだなあ。
坂本:あと、昼間、畳で横になっていたら、金縛りで動けなくなったんです。
畳が自分を軸にしてグーッと持ち上がっていって、自分の上でバタンとしまったんです。それは何でしょうか。
水木:あなたはやはり一歩か二歩、進んでおられるようですね。
坂本:いや、それ、一回こっきりなんですけれど。
水木:それはかなり程度が高いじゃないですか。私はまだそういう高度の体験がないんです。
しかし、これ以上、進まんほうがいいかもわからん(笑)。いまいくつですか。
坂本:33歳です。
水木:40までは大丈夫ですよ。50になるとちょっとおかしくなるかもわからん。

36 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 22:47:34 ID:enOcdM2x0 [4/7回(PC)]
このインタビュー、8割くらい水木先生がしゃべってるので、
坂本さんに関連した部分はあまりないんですが…。
リクエストいただいたので、以下つづきを。

水木:おたくは音楽でしたね。音楽はたいへんだ。休憩するわけにいかんわけでしょう。
団体を組めばずっとやっていかないといけない。一人じゃないからたいへんだ。
坂本:そうですね。メンバーとみんなでやっていくので。
水木:メンバーで、スランプになったりそうでなかったりするのが交互にあるわけでしょうねぇ。
坂本:スランプというのはわからないのですが、やるぞーッというときと、何もする気がしなくて
ボケーッとしちゃうときと、季節によってあるんです。春先はやるぞーッと思うんですけれど、
寒くなってくるとだんだん暗くなってきちゃって。その繰り返しなんです。
水木:寒いのは苦手です。音楽は身体を動かすから寒くてもいいような気がするけれど。
坂本:いやあ。寒いと手が動かなくなったりします。先生はロックとかあまり聴かないですよね。
水木:はい。私は身体がわりと丈夫なのかもわからん。身体が丈夫だったら普通のことは気にしないでしょう。人は何やかや言うとるけど、それはよくわからんねえ。理解できないですよ。朝、起きて、クソして、メシを食って、仕事しているだけです。
37 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 22:58:14 ID:enOcdM2x0 [5/7回(PC)]
坂本:授業中にウンコをもらしたことはないですか。
水木:肛門がしっかりしとるから、それはないです。ビチビチの場合は出ますが、そういうのは一生涯に2、3回しかなかったなあ。下痢なんかはあまりしないです。
私は胃腸がいいから、腐ったものを食っても平気。人が倒れたりしても水木さんは平気なんです。
坂本:すごいですね。
水木:野戦でもしごく健康だった。どんなところに行っても平気だったね。ガダルカナルでガトーというところに行ったけれど、ふつうはメシが食えないから餓死するんです。でも軍隊はメシはたらふく食べさせてもらえる。
坂本:へー、そうなんですか。たらふく食うだけの食料があるんですか。
水木:日本からの貨物船で送るんです。たらふく食べさせないと兵隊は強くならんのです。
それはもう重要なことです。兵隊はメシを食うために戦うわけです。戦うために食うのと
違うんです。戦争は胃袋です。命令なんかはなんでもない。腹を空かせた兵隊は何をするかわからん。これほと怖いものはない。一食でも抜けたら兵隊はすぐ食物を漁りますからね。しまいには死体でも切って刻んで食おうかなんでアイデアが浮かんだりするんです。つい、軍隊の話になってしまったけれど、何の話をしていたんだろう。音楽の話だったかな。
坂本:いえ、音楽の話はどうでもいいんです。
大人になってもウンコとかのことを言う人ってあまりないですよ。
水木:ウンコはいまになっても私には刺激がありますよ。
坂本;ぼくもそう思うんですけど、あまりこういう話をする人はいないでしょう。
水木:ボヤッとしたとき、クソをつけてパッと鼻へもっていけばだれでも
目が覚めますよ(笑)。強い力を持っています。
坂本:先生のそういうところもすごく好きなんです。

38 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 23:04:26 ID:g4l0rB/n0 [2/2回(PC)]
二人ともウンコ好きすぎだろw
39 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 23:11:51 ID:enOcdM2x0 [6/7回(PC)]
>>26のつづき

水木:しかし、火がついてないのに煙が出るわけだ。
坂本:そうです。そして、熱くて、寝ていたのを飛び起きたんです。そのとき、友達が横で寝てたんです。
その人がいたずらをして火をつけたんだと思ったので、たたき起こしたら、
その人は寝ていただけで、熱いとか、そんなことはなかったんですって。
水木:あんたは火がるいてないのに火がついたと思って飛び起きたわけですか。
坂本:そうです。でも、白い煙はここまでブワーッと上がってました。
水木:実際にないのにあるように見えたわけですか。寝ぼけてたのか。
坂本:火傷のあとも何もなかったんです。
水木:そのことについては医者に診てもらったわけじゃないですね。
坂本:はい。それ一回こっきりですから、何だったのかなぁと思いつつ。
水木:水木さんよりは精神科医に診てもらったほうがいいんじゃないですか(笑)。
坂本:それから電車で鳥にそっくりな顔の女子高生を見たんです。オーラというか発するものが
普通の人間と明らかに違う。不気味な女子高生でした。友達に電話して、「今日、鳥みたいな女子高生を見た」と言ったら、「俺もみた。知ってる」と言うんです。
水木:顔が鳥に似ているんですか。
坂本:はい。ただ似ているという感じではなくて、皮膚の感じとかも普通の人間とはちょっと違って、ギョっとするほど鳥に似ているんです。
水木:鳥に似ているひとなんて人はたまにいますよ。
坂本:でも、すごく似ていたんです。いえ、それだけなんですけど(笑)。
水木:それは音楽とあまり関係がないね。おたくは音楽をやっているんでしょう。
坂本:はい。でも、そういうのも関係があるんじゃないです。
水木:おたくの脳味噌が少し変わっているのかもわからん。
普通の人に見られないものを見たり、それが多少できるのかもわからん。

 

 

坂本慎太郎の語るサイケの原体験

ここ、ちょっと気になりますよね。
「Tomorrow Never Knows」を「サーカス小屋みたいな音楽」という例えをする辺り、やはり坂本慎太郎は言語感覚が冴えています。

106 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 22:07:04 ID:wSkKDon00 [1/1回(PC)]
–サイケの原体験は?

坂本「ビートルズですね。中期のビートルズの感じとかジミヘンの二枚目に共通する、67年頃のなんかもやもやしたこの感じって何だろう?って思ってたんです。」

–ブリティッシュロックの60年代っていうのは通らなかった?

坂本「いや、聴きましたよ。聞いたんだけど「サージェントペパーズ」に影響されて出てきた感じのバンドって、いっぱいいたじゃないですか?
あれが駄目でね。ビートルズはいいんだけど、ああいうサイケの解釈っていうのが肌に合わないっていうか。」

–タンデルズとかカウントファイブはどう?

坂本「カウントファイブは好きですよ。あとアウトサイダーズとか。僕、サイケでありがちな、オルガンとかマジカルな雰囲気が、もうダメなんですよ。あと意外にダメなのがインド音階みたいな音。もうシタールとか入ってくるとダメ。」

–じゃあビートルズも「Tomorrow Never Knows」とかはダメ?

坂本「ああ、ダメ。来ない。サイケでもサーカス小屋みたいなヤツはダメなんですよ(笑)。演劇的要素がちょっとでも入るとダメ。」

女性の好みを語っていたらしい

 

116 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:02:26 ID:K/GXV/9KO [2/2回(携帯)]
豆「はい!今日は坂本さんに是非お伺いしたいことがあってやって来ました」
坂「ふうん。何を聞きたいの?」
豆「坂本さんの好きな女性のタイプについて!」
坂「そうねえ…好きなタイプって聞かれてもこれといって思いつかないんだけど、
逆に苦手なタイプってのは…あるね」
豆「へえ~。例えば?」

このインタビューはみんな知ってる?
117 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:16:04 ID:Vt91GFc40 [1/1回(PC)]
ブブカのやつ?
118 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:18:56 ID:fD7bK6WZO [1/5回(携帯)]
Hって雑誌のやつ
119 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:22:50 ID:id/UmVvr0 [1/1回(PC)]
アヒル口の女が嫌いってやつだな
120 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:27:01 ID:Wnvj14260 [1/1回(PC)]
豆が突然しゃべり出したりとか
121 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:27:06 ID:fD7bK6WZO [2/5回(携帯)]
>>119

それだ。知ってましたか…
なんかごめんなさい

132 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 09:20:35 ID:fD7bK6WZO [3/5回(携帯)]
>>127

一応、このインタビューで言ってたのは、嫌いなのは、すごい早口でハキハキしゃべって、人の話に身を乗り出してくる人。
加来千香子とか楠田絵里子みたいに声が二つに割れてる人とアニメ声の人。
ちっちゃくてムクムクしたドカベンみたいな女の子。
肩幅がガッチリしててアゴが二つに割れてる新右衛門さんみたいな人。
アーティスト志向を売りにしてる人。
カメラ向けるとアヒル口する女。

好きなのは、安藤優子アナウンサー。
年齢とか容姿に拘わらず内面的に成熟してる大人の女。
体も成熟してればなおいい。
彼女には眉毛があったほうがいい。

とゆうことらしいです…。2003年のインタビューです。

133 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 11:10:00 ID:n0Hxg9XR0 [1/2回(PC)]
そこまでインタビューで語る必要があるのかw
134 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 11:16:39 ID:fD7bK6WZO [4/5回(携帯)]
恋の話をするコーナーのゲストだからじゃないかな?
タイプの女性の似顔絵まで描いてました

140 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/31(日) 15:06:26 ID:kzmzp/+6O [1/1回(携帯)]
坂本さん昔、松居なおみの握手会かサイン会に参加したんだよ
松居直美とか微妙ww

 

坂本慎太郎の語るバンド像

これはぴあのQ100でも語っていたはず。

304 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:47:06 ID:sHN3vJyxO [1/1回(携帯)]
坂本:僕が考えるバンドって、生身の人間がやってるものなんですが
その生身の部分にはあんま興味なくて。
例えばロボットのパーツが3つあって、3つが合体して巨大ロボットになるとか
そんな感じなんですよね。
ラモーンズとかクラフトワークとかDEVOとか。

昔々のゆらゆら帝国

471 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:13:35 ID:DhSRDsfG0 [1/1回(PC)]

リアル・ジャパニーズ・ロック ゆらゆら帝国
インタビュー 田口史人 94年5月30日 高円寺グディー

・メンバーが変わりましたよね?(前作とドラムが交替、Gが抜け、4人からトリオにシェイプした)
4人だった頃はブレイクが多用されてたりして、極端に“間”が多い音だったと思うんですけど今、3人になってからの方が音に厚みがあって、変な言い方かもしれないけど
以前よりも普通のロックバンドっぽい音になったと思うんです。

坂本慎太郎(Vo,G)
「4人でやってた頃は、それこそイントロは何回まわしてとか、ギターソロのフレーズも決まってたし、曲ごとにカッチリしてて、ブレイクとか決めとか多かったんですけど、だんだんそういうのよりも、毎回ライブごとに、個人の雰囲気とかで変えられるほうが…今は楽しい」
亀川千代(B)
「前はイメージがあったから、それに忠実なフォルムを作っていったと思うんだけど、今はそう言われると、確かに“普通っぽい”っていうか、どんどんアレンジしていく余地ができた。やってるうちに見えてくる…だから曲ができるのは遅いよね」
沢田守秀(Dr)
「完全な形になる前に本番に持ってっちゃう。やってるうちに見えてくるっていうか…」
亀川
「だいたいこんな感じかなってところでやっちゃうんで、スタジオでしっかり組み立てたものを発表するって感じではないですね。
そういうのって、いいのかどうかわからないけど。自分のイメージにとどまるんじゃなくって、そのイメージよりもでっかくなる、
そういうのが欲しかった」

いろんな感情がバーッと一気に入っている音楽をやりたい ゆらゆら帝国
インタビュー 遠藤妙子 95年7月31日 高円寺ルバイヤート

・ドラムが下田さんに変わったのが去年の10月ですよね
坂本慎太郎(Vo,G)
「そうです」

・実際にやってみてどうですか?
下田温泉(Dr)
「このバンドが必要としてる音で、しかも、自分が叩く理由がある。そういうことをやっているつもりです」

・音は変わりましたよね?
亀川千代(B)
「少し、ですよね。3人でやってることは変わらないし」
坂本
「少し変わったかな。だんだん何て言うか、小賢しいって言うか、そういうものよりも少しストレートと言うか、そういうふうにはなってるかな」

・ゆらゆら帝国の音楽として言っているんですが、王道のロックになってきてると思うんです
もちろん、一般的な王道っていうことではないんですが…
坂本
「いや、何が王道かなんてわかりませんし。それなら、むしろ僕たちは、ずっと王道のことをやってるつもりです。自分にとっては、ずっと王道をやってきてます」

・奇を衒っていたことはなかったと
坂本
「ええ。めちゃめちゃ売れ線だと思ってやってます。でも世の中、なんかそうじゃなかったっていうだけで」

・じゃあ気持ち自体はあまり変わっていないと?
坂本
「最近は日本語でやる意義だとか、日本語でどうやるとか、そういうこともあまり考えなくなってきた。それよりも楽しく…楽しくって言うと誤解があるかもしれないけど、音を出す楽しさと、緊張感、そういうことを自然にやる感じかな。力んではいないです」

残念ながら、“映像のアップをしない”という条件で譲り受けた、インディーズ時代のライブ映像8本

《① 90年5月25日 高円寺20000V》

・4人編成。
坂本氏、チェックのズボンに、上半身裸に、ネクタイ。
「すべるバー」の、“チェックのズボンにネクタイ 俺はすべりこむ”とは、この当時の自分のことを言っているのかも

・「帽子禁止」の前らしく、黒の帽子も着用

・使用ギターは、まだSGではなく、SGプロ

・亀川氏、白い靴を履き、耳が見えるほどの短髪

・吉田氏、上半身裸にオールバック、橋口氏、ストラト使用

・「太陽のうそつき」のイントロを、ガニ股で、左右に揺れながら演奏する坂本氏

・坂本氏MC
「6月はライブやんないんですけど、7月はやるから…、“ぴあ”で見て…来てね
じゃあ、『お葬式』」

《② 91年9月1日 新宿JAM》

・坂本氏、上半身裸、まゆ毛は、まゆ頭だけ点々に残した“麻呂まゆ”。
前髪だけ3センチ程度に極端に短く刈り込み、あとは乳首くらいまでの長髪

・亀川氏、髪が少し伸びたが、肩にかからない短さ

・吉田氏、トランクスのパンツ一枚のみ着用、橋口氏、DMBQの松居氏の様な髪型

・客はフロアに座っている

・坂本氏、「冥土の口」のイントロで、マイクを手に持ち、高速で“レロレロ”言う

・坂本氏が、ドラムの前から、絶叫しながらマイクスタンドに近づき、「お葬式」演奏スタート。
ブレイクの時に、うしろへあお向けに倒れこむ。
すると吉田氏が、絶叫しながらドラムセットを乗り越えて前へ出てくる。
ゆっくり起き上がる坂本氏。
その直後、吉田氏が絶叫しながら、天井に両手を付ける。
それとは対照的に、全く動かない亀川氏と橋口氏

《③ 92年2月1日 下北沢 屋根裏》

・坂本氏が奇声を上げ、絶叫しながらマイクスタンドを跳ね退け、
ギターを持ったまま、客の出口の方へダッシュで出て行く映像からスタート

・「お葬式」のブレイクでは、またもあお向け倒れた坂本氏に、吉田氏が覆いかぶさりキス?
その後、馬乗りになったまま、ドラムスティックを両手に持ち、坂本氏に突き刺す動きをしながら絶叫。
そして両サイドに立ったまま、全く動かない亀川氏と橋口氏

《④ 92年3月4日 新宿ロフト》

・坂本氏、上半身裸。
やはり前髪だけは、3センチ程度に極端に短く刈り込まれているが、新たにストレートパーマをかけている。
ストレートパーマをかけたため、そのぶん髪が長く見え、弾いてるギターにかかるほどの長髪。
現在の亀川氏よりはボリューム感があるが、ペッタリとしたさらさらヘア。
まだ華奢な体型のため、“よく女性に間違えられていた”、というのは、この当時のことかも

・坂本氏、ドラムの方に振り向くと、ケツの割れ目がまる見え。
演奏終了後にステージを降りる時は、ケツを半分くらい露出

《⑤ 94年8月5日 渋谷ラママ》

・ドラムが沢田氏に変わって、3人編成

・坂本氏、短いアフロ、上半身裸

・「人間やめときな」のギターソロの最後がカッティング

・亀川氏がチューニング中、バチッという音とともに弦が切れてしまう。
亀川氏だけがステージ裏に行き、借りもの?の白いベースを持って再登場。
再度チューニングをしたあと、その白いベースで、テンポが遅めの「つきぬけた」を演奏

・演奏終了後に、アンコールに応えて3人が再登場。
するとひとりの女性客が、「奴隷と神様がいい」と、突然リクエスト。
少し笑いが起きるフロア。
坂本氏がうなずきながら、「じゃあ…奴隷と神様…」と応える。
笑いが起きるフロア。
チューニングが終わると、再度、「じゃあ、奴隷と神様」と言って、演奏スタート

《⑥ 94年9月11日 渋谷クアトロ》 

・オレンジのヘッドとキャビネットの間に、もう一台、マーシャルのキャビネットを入れた縦積み 
・さらに、その上にテープエコーを積んでいるので、坂本氏の身長よりも、はるかに高い異様なセット 
・最後の、“食べるだけー”を伸ばしたまま、しぼり出すように、“エイ!”と叫ぶ、「魚ちゃん」 
・「タコ物語」の、“食べて見たい エイ!”と、似ている感じも 
・ジミヘンのように、ギターをかついで、背中弾きを見せる坂本氏 
・「うそのアフリカ」で、ギターの音が出なくなってしまうトラブルが発生。 
 しかし、ベースとドラムのみで続行。 
 そして曲が終わったあとにギターが復活 
・最後の曲の前の、坂本氏のMC 
「じゃあ、あと1曲…やっていいっすか」 
 拍手が起きるフロア。 
「すいません…、僕のアンプのヒューズが飛んで…すいません」 
「じゃあどうもありがとうございました」 
・最後は、「わかって下さい」を演奏 

《⑦ 94年11月9日 法政大学多摩キャンパス》 

・ドラムが下田氏に変わった3人編成 
・坂本氏、短いアフロに、上半身裸 
・今度は、オレンジのヘッドとキャビネットの間に、ジャズコーラスのようなアンプを、縦置きで入れている 
・そしてその上にテープエコー 
・縦置きのアンプより、オレンジのヘッドの方が横に大きいので、形も色もアンバランスな奇妙なセット 
・下田氏、サングラスに口ひげで、異常に高い位置にシンバルをセット 
・ベロベロにエコーをかけた、粘っこいテンポの、「夜中の果実」 
・「人間やめときな」の演奏終了後、客の歓声と拍手に、手を上げて応える坂本氏。 
 その直後、PAに何かオーダー 
・きつく眼を閉じ、激しくわめきながら歌うバージョンの、「グレープフルーツちょうだい」 
・「先祖ラブ」のファズを踏んだギターソロで、勢い余って、エビ反りジャンプの着地に失敗。 
 しりもちをついて後ろに倒れてしまうが、そのまま両手でソロを弾きながら立ち上がる坂本氏 

《⑧ 98年2月9日 下北沢QUE 坂本慎太郎ソロ》 

・イスに座って弾き語りをしたソロでのライブ 
・使用ギターは、ギターマガジンで紹介されていた、アイボリーのエルクのカトラス 
・黄土色のズボンに、紺の長袖Tシャツ、髪型はメジャーデビュー時と同じ感じ 
・弾き語りで、「3×3×3」、「うそが本当に」、「けむりの世界」、そしてカバー曲 
・「3×3×3」、「うそが本当に」、「けむりの世界」は、指弾きで演奏し、カバー曲は、ピックで演奏 
・カバー曲は、“少女が、親に内緒で、大好物の棒付きキャンディを舐める”という、 
 甘くドリーミーな雰囲気だが、意味深な内容のもの 
・「3×3×3」は、ゆっくりしたテンポで、指弾き用にアレンジされた、変則的なリフで演奏 
・導入部分を、非常に低いトーンで語る 
・「けむりの世界」は、ストロークの部分と、アルペジオの部分の転換で、ギターのボリュームコントロールを調整して演奏 
・「うそが本当に」では、ソロの部分を弾かず、ファルセットで、メロディラインを歌う坂本氏 

当時の様子を、少しでも分かってらえれば…。

「国分寺帝国 vol.1」 ~宇宙の首都・国分寺 超★伝説~
03年12月11日 新宿ロフトプラスワン

http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2003&month=12

【ゆらゆら帝国のコーナーで語られた内容】

・坂本氏が、巨大なアフロで、ギターを弾きながら、古着屋の店員をしていた時の話
・当時から国分寺界隈では有名だった
・89年にファントムギフトのボーカルが脱退した際、新ボーカルとして、坂本氏を誘った時の話
・バイクに乗る時、巨大なアフロがヘルメットに入りきらず、プードルみたいに、はみ出してしまっていた時の話
・もっと強烈な時は、巨大なアフロに、ヘルメットが乗っかっていた時もあった
・コンディションによっては、巨大なアフロが真ん中から割れてしまっていたという話
・軍手をしていた坂本氏の様子
・コンビニで立ち読みをする坂本氏
・コンビニでビールを2本わしづかみにしてレジに行き、ギターを抱えながら自転車に乗って帰る坂本氏
・自転車に子供を乗せる坂本氏
・坂本氏のスタ丼の食べ方
・柴田氏は、一日に2回食べた経験がある
・スタ丼作りに挑戦する柴田氏の話
・スタ丼作りに苦戦する柴田氏に、酢を入れるアドバイスをする坂本氏
・よく行く定食屋の話
・大学時代の同級生による、“海パンにアフロ”でステージに立っていた時の証言
・すぎむらしんいちとゆらゆら帝国
・ポンキッキと坂本氏
・前田日明と亀川氏
・自転車に乗るスピードが、意外に速いという亀川氏の話
・駅前で、選挙演説を座って聞く亀川氏の話
・東京新聞に掲載された、ゆらゆら帝国の記事、「ウケてます ゆらゆら帝国」、スライド上映
・スマートに掲載された、坂本氏の私物公開、宝島に掲載された、当時22才の坂本氏の自宅写真、スライド上映
・ブブカに掲載された、電車で子供に指をさされて、「バケモノ」と言われた時の話
・“NEWYORK”とプリントされたTシャツを着ていた坂本氏の話
・バイト先で、「亀ちゃん」と呼ばれていた亀川氏の話
・バイト先から預けられたものを、バイトが面倒臭くなって、捨てに行ったという亀川氏の話
・3人のバイト先でのエピソード

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/musicjg/1258208960/

かわいい坂本慎太郎。

275 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/27(金) 01:22:32 ID:C/791Gmw0 [1/1回(PC)]
できないのイントロで、エフェクターを踏み忘れてたと思われる坂本さんが
ギターの音に少し驚いてそそくさと踏みに行ったのがかわいかった

 

坂本慎太郎がまるごとのライブDVDを出したがらない理由

 

255 :伝説の名無しさん:2010/04/10(土) 12:16:35去年か一昨年のファッション誌のアメリカツアー取材で、 
「ライブを丸ごとライブアルバムやDVDにして出すつもりは無いです。」 
「それぞれのライブから選別してってのはありかもしれないけど。」 
みたいな事言ってなかったっけ?立ち読みだから記憶だけだけど。 

257 :伝説の名無しさん:2010/04/10(土) 13:08:56>>255 
hugeに載ってた 今確認した 
インタビュアー:いちファンとしては、こうしたライブ映像も作品として発表してほしいと思うのだが。 

もっさん「それは、あまり興味がない ですね。そんなに繰り返して見るようなものでもない気がするし、その場一回限りのものという気もする。 
否定するワケではないんですが。自分で作るなら、もうちょっと何かがないと。たとえば、すべてのライブを収録して、その中からいいものを選んでリリースするのであれば別ですけど、そういうワケにもいかないじゃないですか。 
かといって、前もってリリースすることを決めて、ライブをやるつもりはないので。それに、ライブは、場のムードが重要だったりするから。 
演奏も確かに重要ですけど、そこにいる人達の感じとかもあると思うんですよ。自分たちだけじゃなくて。」 

 

フジロックは朝が辛い

・フジロックはかなり明るい時間帯でしたね。
坂本「フジは気持ち良かったですね。演りやすかったし。ただ午前中っていうのだけがツラかったですけど。
あとは非常に気持ち良く。思ったほど暑くなく、涼しかったんで」
・午前中ツラいのは、朝にライヴを演ることが?
坂本「そうですね。ふだんはまだ起きてないんで11時とかって…というのはありましたけど。
午前中で、ああいう広い野外で、どういうのが一番ハマんのかなと思ったんですけど、結局わかんないってことで(笑)」

教えて坂本さん

Q.坂本さん、酒の種類&肴ベスト3を教えて下さい。ちなみに私のベストはビールに焼き餃子です。
A.「ビールに焼き餃子いいっすね!ビールだったらカルビ&キムチとかお好み焼きもいいね。あと凄くしょっぱいアンチョビのピザとか。
じゃあこれが3位で、2位は赤ワインにしょっぱいハムとチーズのサンドイッチ(食パンじゃなくでフランスパンの)。
で、ベストは夜中に一人で飲む焼酎ロック、肴は素敵な音楽かな。なんちゃって」
Q.坂本さんの好きな豆加工食品は何ですか?私は納豆です。
A.「俺も納豆です。ごはんに納豆をかけてその上に大根おろしかけて食うのが大好きです。
あと、玉子かけごはんに納豆も大好きです。ワーストは豆乳です」
Q.凄くノドが乾いた時に、まず飲みたいと思うジュースは何ですか?
A.「ジュースはあんまり飲まないけど、しいてあげるとするなら、GOKURIのグレープフルーツかなあ。アイスコーヒーばっかり飲んでます」
Q.これぞベスト!という、定食メニューを教えて下さい。
私のベストは味噌汁(なめこ)、納豆&生玉子、アジの干物+大根おろし、ほうれん草のおひたし、梅干、玄米ごはんです。
A.「なめこの味噌汁いいですね!僕のベストは味噌汁(なめこ)、納豆&生玉子、鮭のハラス+大根おろし、
イカの塩辛、冷やっこ+しょうが+みょうが、そして白米です」
Q.坂本さんは何かはまった食べ物とか、今はまってる食べ物、毎日食べても飽きないものってありますか?
A.「昔の話ですが、「まるごとバナナ」「チョコチップメロンパン」「午後の紅茶ロイヤルミルクティー」「ケンタッキーのビスケット」etc・・・。
ちなみに今は甘い物はあんまり食べません。毎日食べても飽きないのは、「目玉焼き丼」かな」
Q.こんにちは、坂本さん。僕の家はクーラーがなく、この猛暑で扇風機も全く役に立ちません。
そこで、絶対に涼しくなる!というような怖い話を教えて下さい。
A.「こたつで鍋焼きうどんを食いながら、熱燗できゅーっといきたいネ!」

 

Q.今、私のなかで生ものブームです。刺身や寿司を無性に欲してしまいます。坂本さんの好きな刺身、寿司ネタは何ですか?
A.「刺身、寿司ネタだと、ツブ貝、ホッキ貝、赤貝などが好きですね。ウニも好きです。
その他の生ものだと、生玉子と生ビールが大好きです。生春巻きも好きです」
Q.無類の麺類好きOLです。(パスタ、ラーメン、そば、うどんetc…)。坂本さんの好きな麺類を教えて下さい。
A.「麺類全部大好きです。あと普段は食べないのですが、ライヴの後にコンビニでカップ焼きそばを買って、
家に帰って食べるのがここ最近のトレンドです」
Q.坂本さん、こんにちは。“これをやられたら100%ヤル気を失う”ことってありますか?
A.「なんか『好奇心旺盛が売りです』みたいな目がキラキラした女が、
一言も聞き逃すものかと言わんばかりに身を乗り出してきたら、100%ヤル気なくなるね(細かい例ですいませんね)。
あとは、ゆであがったスパゲッティーの麺をザルにあけたら、ザルが倒れて全部流れていっちゃった時ね。
もう一度ゆでる気なくして、ソースだけ食べました」

Q.このあいだ美容院で驚いたのですが、最近は自動髪洗い機があるんです。洗ってもらう時にかなりくすぐったい!
そこで質問なんですが、坂本さんが最近驚いた最新の機械って何かありますか?ぜひ教えて下さい。
A.「野菜の皮むき器です。ずっと包丁で十分と思ってたけど、もっと早く買えばよかった。
にんじんの皮がこんなに楽にむけるなんて!」
Q.私は食欲不振以外の夏バテに毎年襲われます。坂本さん流、夏バテ解消法などはございますか?
A.「国分寺周辺にはスタ丼というへヴィな食べ物がありまして、それを食べるとスタミナつくらしいです。
味については僕の周りではけっこう賛否両論あるのですが、僕と一郎君、あとDMBQの松居さんあたりは大好き派です」
Q.夏はビール……ではなく一年中ビール大好きな私。……行き着く先はビールっぱらなわけで(泣)。
坂本さん、ビールをやめる、もしくは減量できる方法があったら教えて下さい。(茨城県/女)
A.「まあいいじゃないですか飲めば。そんなに好きだったらやめることないと思いますよ。
ビールっぱらの女性が好きって男もいっぱい、いや、なかにはいると思うけどね」

Q.坂本さん、こんにちは!夏ですね。夏の“若気のいたり”なんてありましたか?(南の島/25才/女)
A.「昔びっくりしたのが、むちゃな日焼けをしてしまった後、むちゃくちゃ暑いのになぜか汗が一滴も出ず、
気分も悪くなってきたのでなにげなく服をまくってみたら、全身水ぶくれになっててビビリました。
ふくらんだ皮の中に汗がたぷたぷにたまってて、ツメで破いたらどば~っと汗が出てきて急に涼しくなりました。
気持ち悪い話ですいません。
でもたぶん聞きたいのはそういう話じゃなくて、ひと夏の恋にまつわる甘酸っぱい話なんですよね?
そういうのは無いです」

Q.乳首に3~4ミリのホクロができてしまいました。坂本さん、こんな女をどう思いますか?
そしてこのホクロは取ったほうがいいのでしょうか?(白い牛乳/女)
A.「たまに乳輪がでかすぎて、ゲイラカイトの目というか、蛾の羽根の模様というか、
なんか顔みたいになってる女性がいますが、そういうインパクトのある乳輪大好きです。
あと乳輪が盛り上がって、鏡モチみたいに3段になってるタイプも大、大、大好きです。
ホクロに関しては個人的にはどうでもいいので、まーったく取る必要ないと思います」
Q.何をしたら浮気になりますか?教えて!!(ケケケ/女)
A.「ズバリ!セックスしたのがバレたらです」
Q.はじめまして、こんにちは。今、美大に通っています。今度、学生と先生による展覧会があるのですが、テーマが「穴」なんです。
まともな物が出せそうにないです、どうしたらいいですか?
A.「肛門で腹話術をして、『なにもつくれませんでした。すんません』というパフォーマンスはどうでしょうか?穴だけに」

Q.尊敬しているアーティストは?
A.「ディッキー・ピーターソン」
Q.共演したいミュージシャンは?
A.「シド・バレット」

Q.気持ちイイ!と思う瞬間は?
A.「車を運転しながら眠りそうな時」
Q.ふと、寂しい…と思う瞬間は?
A.「最終回」

Q.坂本さん、こんにちは。4月から大学生になったのですが、通学途中で時々出会う、他大学の人のことが好きになってしまいました。
もちろんその人がどんな人なのか、とかは知りませんし、あまり出会うこともないのですが気になって仕方ありません。
お知り合いになれたらなぁ…と思うのですが、何か素敵なアプローチ法があったら教えて下さい。(EmAm/19歳/女)
A.「いいですねぇ~そういう感じ。わかります!
あ~僕もティーンエイジャーに戻って一目惚れとかしてみたい!
素敵なアプローチとしては、『満員電車にかこつけてその彼にオッパイを押し付ける』ぐらいしか思いつきません。すいませんね」
Q.一人暮らしをして半年以上経ちますが、いまだに夜、寂しくなってしまいます。
この寂しさを紛らわせる方法を教えて欲しいんですが…。(moo/女)
A.「僕だったら大好きなエロビデオ鑑賞とかあるんですけど、女性のばやい正直わかんねえっす」
Q.私の悩みは、カッコイイ人をすぐ好きになってしまうことです。つまり、性格より外見で人を好きになってしまうのです。
そのせいで、たくさん失敗しました。もうこんな自分にウンザリです。どうしたらいいのでしょうか。
そして、坂本さんは女の人を性格で選びますか?それとも顔?(ギャル/21歳/女)
A.「私も街を歩いていて、ちょっとおケツのムッチリした女性を見かけると、すぐ好きになってしまうのですが、
その直後に別のおケツのムッチリした女性が目の前を横切ると、そっちのほうが好きになってしまいつつ、
ふと横を見るともっとおケツのムッチリした女性が……という具合で、こんな自分に本当にマジで死ぬほどうんざりです。
こんな僕ですが、性格がよくて顔もよくておケツがムッチリしてスケベで働き者の知的な大人の女性が好みです」

Q.このまえ、飲み屋でたまたま知り合った人といい感じになったのですが、
冬だというのもあって、わき毛の処理を怠っていたのを思い出し、不自然なかたちで急に拒否してしまいました。
すごく好みで話も合った人だったので、今すごく後悔しています。
坂本さんは、ムダ毛のある女はどうですか?
A.「気心知れた仲ならまだしも、初対面でワキがじょりってるのはやっぱ引くかも。
あとパンツからケツ毛やマン毛がはみ出しているのも然り。
昔、臨床実験のバイトした時、そこの看護婦がスネ毛ボウボウで、
白いストッキングの下でぐるんぐるんに渦巻いていたのインパクトあったなぁ」
Q.はじめまして。雑貨の企画兼デザインでごはん食べています。物を作ることは素晴らしいと思っています。
新キャラでソフトクリームのキャラを考えました。名前を付けたいのですが全然浮かびません。
この日に日に発想力と想像力の萎え逝くオフィスで何とか名前を付けるには、どうしたら良いでしょうか。坂本さん、教えて下さい。
A.「『白いうんこ』とかどうですか?」
Q.最近、女の友達がめっきりきれいになっています。私はあんまり変化なしです。
容姿には自信がないし、頭も悪いし、ギターも下手です。でも何かで友達をびっくりさせてみたいです。
坂本さん、何かよいびっくりさせる方法とかってありますか?(金魚の寝言/19歳/女)
A.「肛門で腹話術やったら、きっとみんなビックリしてくれますよ!!」

――じゃあ次の質問。『付き合って5年になる彼氏とマンネリ化してて新鮮味がありません。
坂本さんご推薦のデートコースやデートプランがあれば、ぜひ教えて下さい』
「デートねぇ~。山中湖に、すごい終わってるサル山がありますけどね。民家の中に」
――民家にサル山!?
「ええ。あ、河口湖だっけな?入口がそば屋みたいな感じで、玄関にデカい馬のはく製が置いてあるの。
一階ははく製のジオラマみたいになってて、浦島太郎とか童話を演じてるわけ。二階には蛾とかの標本がびっちりあって。
で、さらに上に行くとサル山があるんですけど、そのサルが全部もう気が狂ってるというか。
狭いところに閉じ込められてて、みんな皮膚病とかになってるの。
それでオヤジがエサまいてるのにたかっててね」
――そこ、デートで行ったら……
「たぶん、すごいヤな気分になる。それで俺もそろそろ帰ろうかと思ったら、
柵んところにサルが一匹来て、オナニーして、精子飛ばされて。
それをお土産に帰ってきたという」
――……次です。『バイト先の店長がすごく理不尽な人で、嫌いでたまらないので辞めたいのですが、
普通に理由をつけて辞めるのは悔しい気がします。何かいい辞め方はないでしょうか。
また、ゆら帝の方々は、すごいバイトの辞め方をしたことがありますか』
「松居さん(DMBQのギター)がすごい辞め方しましたね。
すごく理不尽な上司で、辞めるときにカメラ持って、目の前でその店長の写真をバチバチバチバチ撮って辞めたって話です」
――そ、それはすごい……。

・坂本氏本人の選出による、USガレージベスト10、それぞれの曲への直筆コメントの内容とは?

坂本氏直筆コメント
『なんか毛虫が耳もとで唄ってるみたい。
リズムもなんか、ちっちゃな羽根がパタパタしているような、小銭がチャラチャラいってるような…。
で、突然すべてを切り裂くような凶暴なギターソロ。
完璧ですねぇ。
僕の究極の一枚です』
http://www.youtube.com/watch?v=HFudgLQpTsE

フィッシュマンズについて

ー僕は圧倒的にRCサクセションだったんですけど。坂本さんは嫌いでしょう。 
坂本:いや、そんなことないですよ。きついのは、清志郎の物真似ヴォーカルみたいの。あれが生理的にきつい。 
ーたとえば誰ですか? 
坂本:あんま言いたくないですけどね~。 
ー攻撃されるから(笑)? 
坂本:ええ。 
ーフィッシュマンズとか(笑)? 
坂本:ええ。 
ーフィッシュマンズだめ? 今日質問しようと思ってたんですけど。 
坂本:フィッシュマンズはねぇ、最悪で嫌いってわけじゃないんですけど、あのヴォーカルの歌い方が苦手なんですよ。 
ー当時もそういう意見は多かったですよ。でも、佐藤伸治の世界観と坂本さんの世界観というのはそんなに遠くないんじゃないのかなというのがあって。ニヒルなところとか……。 
坂本:フィッシュマンズはね、デビューしたばかりの頃のライブも見てるんですよ。言ってる意味はわかるんですけど……。 
ー何を聴いたんですか? 
坂本:『ロング・シーズン』。 
ー『空中キャンプ』を聴かないと。 
坂本:いや、音はたぶんすごいんだと思うんですよ……。 
ー清志郎はなんで許せるんですか? 
坂本:清志郎は……子供の頃に聴いたから(笑)。 

(中略) 

坂本:いや、僕の中にも普通に恋愛ってありますけど、いわゆる恋愛至上主義みたいなのが嫌いなんですよね。 
ーそれでフィッシュマンズが苦手なんですね。 
坂本:フィッシュマンズってそうなんですか? 
ーかなり、そうですね。 
坂本:恋愛はバンドのテーマとしてはないですね。人間としては普通にありますけど……。 
ーはははは。人間としては普通にあるけどって(笑)。 

亀川さん

――俺はね、もし自分がゆらゆら帝国のメンバーになれるんだったら、ベーシストになりたい(笑) 
亀川「けっこう楽しいですよ(笑)傍から見ても、自分でやってても」 
――亀川君のベースって、いわゆるロックフォーマットのリズムを刻む感じじゃないでしょ? 
亀川「単純に刻むことができないっていうのもいまだにあります。ちゃんと楽器のメソッドを知ってるわけじゃないんで」 

――ゆらゆらのライヴ会場だと、若い子達がマニアックな音楽話をしてたりするよ 
亀川「あ、そういうのって坂本君が取材とかで言うから聴くものか、違うところで繋がっているのかは分からないですけどね」 
――ゆらゆらの客ってアイドル的なつき方じゃなくて、音楽で来てる人が多い気がする 
亀川「アイドルって言ってもね、見た目がこれだからね…(笑)」 

――例えば『ゆらゆら帝国で考え中』って曲を持ってきた時はどうだったの? 
亀川「んー…そんなにものすごく新しいって感じでもなかったですけどね」 
――曲のテンポが速いな、とか? 
亀川「あ、それはある。『どうしよっか、弾けないな、コレ』とか(笑)」 
――俺は今度のアルバムだと『男は不安定』が好きなんだけどね(笑) 
亀川「あ、あれはね。あれはやってて楽しいですよ。足元が軽くなっちゃうんですよね。あれやってるとね。 
   足元が軽いっていうか…楽しいっていうか」 
――ずっと反復が続くから、ほんのちょっとの音の動きもよく生きる。 
   特に“これはパーティーじゃない”って一度曲が止まったあと、あの直後のベースとドラムは最高にかっこいい! 
亀川(笑) 
――そういう地味な良さっていうか。普通は派手な方に行きがちでしょ? 
亀川「ぐにょんていうか?んー、ぐにょんもいいんだけどなぁ」 
――抜けたなぁーって思ったけど。すごく聴きやすくて、ちゃんとゆらゆら帝国になってる。すごいアルバムができたって。 
亀川「あぁ~。音が少ないから、じゃあこれもう少し音を入れた方がいいんじゃないかとか、そういう風には全然思わないんですけどね。 
   そこらへんは決意してますね。僕はね(笑)」 

お葬式のパターン

初期の「お葬式」のブレイクは色々なパターンがあった
俺は2回だけ見たライブでは
・坂本が力なくへたっと正座してうつむき、涙声でブツブツと何かつぶやき始める
・吉田が突然奇声をあげてクラッシュシンバルを両手に持ち、重量挙げのように頭上に掲げてステージを一周
・一周した後にシンバルをセッティングし直す。その間に坂本がスッと立ち上がり、坂本が歌い始めて曲再開
というのと
・坂本が叫びながらグラッと後ろによろけ、体を半回転させて観客側に頭を向け倒れる
・坂本が倒れたのと同時に吉田がドラムセットを飛び越え、そのまま坂本に覆いかぶさる
・覆いかぶさってから数秒経って、逆手に持ったスティックを思い切り上半身を使って坂本に突き刺す仕草をする
・その後甲高く「ホォーッ」と叫びながらドラムセットまで戻り、同時に坂本が立ち上がって曲再開
というのがあった。大分昔だったから記憶が装飾されてるかもしれないが・・・

作曲亀川千代

・坂本さんって、全て自分の思い通りにならないとストレス溜まるほうです? 
坂本「あ、俺こう見えて…例えばこう言うとおこがましいんですけど、 
   亀川君と一郎君をまとめるんじゃくて、自由に暴れさせておいて、それを微妙にまとめる、というか、 
   かっちりまとめないで、そういうはみ出した部分も考えつつ形にするというか…そういう考え方はありますけどね」 
・逆に言うと、自由に暴れさせて信頼できるメンバーってことですよね? 
坂本「もちろんそれはあるんですけど。だから例えば一郎君に『ここはこういうオカズがあるから、歌入るまでこういう風に叩いて、 
   ここでリズムパターン変えて、ベースはそれに合わせる』とか、そういう作り方をしてもしょうがないんで。 
   あの2人の持ち味っていうのを生かすような曲の構造とか、曲作りってのを…」 
・あ、曲作りの段階で、そういうのが前提としてあるんですね 
坂本「そうそう。だからあんまり作り込まないし」 
・で、そのお話を受けて、例えば『ラメのパンタロン』みたいなブレイクの多い曲は… 
坂本「それこそ3人の集大成というか。初めて亀川君が曲作ってきて。 
   それで僕がそれ聴いて歌入れて、一郎君がむちゃくちゃ叩きまくって…みたいな、 
   3人が一番いい形で出てるような感じしてるんですけど」 

一部の曲について

―以前、取材でお話をお伺いしたときに「『Are You Ra?』のアルバム以降は今でも聴ける感じだ」と、おっしゃってたんですけど、それ以前はどうして聴けないんですか? 
坂本/やっぱりなんか……何て言うのかなぁ……基本的なもの、方向的なものっていうのは、変わってないと思うんですけど、その昔の歌詞も含めての「見せ方」みたいなことで、昔の曲はより自分に近いって言うか、自分が出てるような感じがするんですよ。 
今のは、もっと突き放してる印象があると、僕は思うんですけど……それは、作り方の点でね。最近は、曲は素材であって、その素材にメンバーも僕もみんなで参加して、演奏して、そこにお客さんも参加する余地があるような感じっていうことを心掛けてるんですね。 
昔のってもっと「俺が、俺が」みたいな感じが出てるような気がして……自分で聴くと生々しすぎて、「うわあ」って思っちゃう。 

―恥ずかしくなるんですか? 
坂本/恥ずかしいっていうのもあるし、単純に録音の部分でも、わかんなくて、そのままやっちゃった部分があるから今聞くと凄く音がショボかったりするんで、そういう不満もデカいんですけど。でも、曲の印象っていうこともありますね。 

―また、録り直してリリースするっていう考えは、ないんですか? 
坂本/さっき言ったような「心は半分」とか「太陽のうそつき」なんかは、今やっても違和感無く馴染む曲だと思うんですよ。でも、他の曲は、アレンジとか録音を変えても、すでに曲の持ってるものが、今の心境と違うんで、またやり直そうという気はないですね。 

柴田さん、頭が真っ白

・例えば坂本さんは以前、闇のような暗さじゃなく、まぶしすぎて目が開けられない、 
 死のようなそういう感覚を曲によっては感じると言っていたんですけど。 
 柴田さんにもそういう感覚が訪れることあります? 
一郎「ああ、ありますけど、ええ。 
   すべるバーって曲知ってます? 
   具体的に言うと間奏が終わって次に行くときに、グーーーッときてバーーーッと光が頭の中に来るとき、ありますけどね。 
   白いそういう感じとして。 
   俺、それを頭の中で見ないと、『この曲はしらけたまま終わっちゃうんじゃないか』と思ってもっていこうとします。 
   それもまあ、いいか悪いかわかんないですけどね」 

アルバムについて

●新作に対して“凝ってる”という印象を受けるのも、最後の曲『ミーのカー』のせいかもしれない。すごく実験的ですよね。 
「でもね、これは一発録りなんですよ」 
●25分もあるのに? 
「そうです。だからこの曲はギター1本しか入ってないんですよ。ボーカルも同時に録ってるし。 
 ときどきフワーッってやる音も、かぶせたわけじゃなくて、そこのパートの逆回転。 
 あとから楽器は一切足してないんですよ。 
 あのビュンビュンとエフェクトで飛ばしたりするのも、スタジオの中で演奏しながら実際にやって」 

845 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:07:51.45★ボーカル・マイクには何を使用しましたか? 
中村「基本的にNEUMANN U87かSHURE SM57ですね」 
坂本「それから『2005年世界旅行』、『宇宙人の引越し』は、アイワの小型カセットレコーダーに付いてるマイクを使ってます。 
   ちゃんとウィンドスクリーンを載せて吹かないようにして(笑)。 
   それをヘッドフォン・アウトから出すという。 
   この方法は前からよくやってるんですよ。ひずみ具合が良くて」 

846 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:10:35.80◆製作作業でこれまでと違いはありますか? 
「前からときどきライブで弾いてもらったりしてる栗原(道夫)さんという人がいて、 
 今回はその人を入れて何曲か録ったのが新しいです。 
 『でっかいクエスチョンマーク』とか『幽霊の結婚式』とか、前だったら僕があとからかぶせてたようなギターを、 
 同時に鳴らして録ったのが、今までとは大きく違う点です。 
 やっぱり1回録ったものにかぶせると…何ていうか、考えた感じになっちゃう。 
 音と音がもっと複雑に交じり合う感じが欲しかったし、 
 とりとめのないフレーズが絡み合うというのは、ひとりでやると非常に難しいんですよ。 
 特に3曲目は、ギターもふたり同時に、バンドも全員で録りました」 

847 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:12:54.96◆レコーディングは一発録りが中心ですか? 
「いや、そうとも限らないです。そういう曲もあれば、完全に作り込むことを前提にして録ったのもある。 
 ライブレコーディングは『でっかいクエスチョンマーク』、『ラメのパンタロン』、『幽霊の結婚式』、 
 『ゆらゆら帝国で考え中』、『男は不安定』ってとこですかね」 

848 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:18:50.52■アルバムで使用したギターを教えて下さい。 
「前と一緒なんですけど、50年代終わりのフェンダー・デュオソニックとミュージックマスター。 
 両方とも人に借りたんですけどね。あと、いつも使ってる67年製のギブソンSGですね」 
■ギターはどんな風に使い分けてるんですか? 
「だいたい、激しい曲というかキレ味がいいのはデュオソニックですね。 
 それで、わりとクリーンな音がメインの曲はミュージックマスターで、その他はSGです」 
■アンプは何を使いましたか? 
「だいたい、ツイードのベースマン。それがほとんどですね」 

849 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:21:21.12●『傷だらけのギター』 
坂本「これは3人だけでやってる曲ですね。ヴォックス・ハリケーンで弾いたんですけど、SGの歌です。アンプはバイブロキング」 
中村「これは以前のゆらゆら帝国な感じでしょう。変拍子っぽいんだけど、カウベルでカウントをとると4拍子です。 
   ライブで、お客さんがすごくノリにくそうなんですけどね(笑)」     
坂本「ギター・リフが逆さまになるんですよね」 
●『無い!!』 
坂本「これも3人ですね。借り物のミュージックマスターで弾いてます。それと、後半に12弦ギターを重ねて」 
中村「この12弦ギターは面白くて、ラインで録るとエレキの12弦みたいな音がするんです」 
石原「今回の12弦ギターの使い方は、フォークロックっぽさ、やわらかさを出すためっていうんじゃなく、 
   逆にギターっぽくない使い方で入ってますね。音響的に」 

850 :伝説の名無しさん:2011/07/03(日) 06:23:51.30●『ボタンが一つ』 
坂本「このクリック音は、ボスのDr.Beat(メトロノーム)をバイブロキングにつないで、リバーブとトレモロをかけて、 
   なんというか、小川のせせらぎのようなノイズも鳴らして」 
石原「最後のピアノは、放課後に学校で誰かがピアノを練習してる感じが欲しくて。 
   これも次の曲への橋渡し」 
坂本「この曲はSGと手作りアンプで、間にフェンダーのリバーブボックスをかまして録りました」

亀川さん楽器

亀川「ネックは交換しています。反りとかがひどくて、ねじれっていうんですかね、ぐちゃぐちゃで…。 
   何回かリペアしたんですけど、やっぱりダメで。 
   それで明大前のハナムラ楽器で替えてもらいました。どれが良いか分からなかったから…お任せしました。 
   替える前より弾きやすくなりましたよ」 

柴田さん楽器

柴田「タマのスタークラシックのセットはかなり長く使ってますね。 
   明大の学園祭に出演した帰りに、たまたま目の前に石橋楽器店があって 
   お店に入ってカタログを見たら、この緑のラメがあったのでその場で頼みました。 
   その当時にしてはあんまりない色だったから。ある意味適当なんですよ(笑)」 

亀川さん、演奏について

・最近のライヴでは、手数やアドリブの要素がどんどん増えているような気がするのですが 
亀川「そうですか?まあアドリブが増えているのは、ライヴの時間が長くなっているせいもあるかも知れない。 
   やる曲が多いと、どんどんフレーズは覚えなくなってきますからね(笑)」 

495 :伝説の名無しさん:2011/08/23(火) 08:40:41.79・ははは、じゃあアドリブはある意味“ごまかし”なんですか? 
亀川「そうです(笑)。出だしの音さえ合っていれば、あとは何となくで弾けますから。 
   本当なら、弾かないでスキ間を空けたほうがいいところもあるんですけど、 
   僕にとって“弾かないこと”っていうのは、意識しないとできないんですよ。ついつい詰め込んでしまう」 

また気が向いたらまとめます。

Author: 欲望ソース

too short my life

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