ゆらゆら帝国のインタビューまとめ その一

ゆらゆら帝国のインタビューその他まとめ





意外と坂本慎太郎以外のネタもあり。
彼らがどのようなバンド生活を送ったのか、追究するための資料になります。
ファン同士での交流の中にも、多くの情報があります。
ほんとかよ?という情報も含めて……それも一興かな。
ゆらゆら帝国は様々なイメージが交錯するミステリアスなバンドでしたからね。

 

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/musicjg/1263909917/

より引用

水木しげるさんとの対談

24 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 00:59:12 ID:enOcdM2x0 [1/7回(PC)]
10ページ以上ある対談だから、勝手に抜粋して載せるね

坂本:非常にまじめな感じになっちゃうんですが、死後の世界について。
水木:死後の世界のことなら、そうまじめでもないですよ。
坂本:そうですか。ぼくは子供のときから死ぬのが恐ろしいんですけれど。
水木:そう。私は5歳か4歳だったかなあ、小学校に行く前だったが、
死が存在することを知らされて非常に驚いたわけなんです。
坂本:あ、ぼくもそうです。
水木:消えてなくなってしまうということでね。
なぜ死を多少身近に感じたかというと、お爺さんの妹というのが死んで、
葬式なんかを見たから。死ぬと棺桶に入れられて、墓場に埋められる。
こういうことをするのかと思って見ていたんです。
だから、死というのは怖いもんだなと思った。
坂本:ぼくもそういうのを想像して、自分が消えて、その後、何万年も無になるのかと思うと怖かったですね。
水木:そう、何万年も先のことは考えなかったけれど、死んでしまってなくなるというのが怖かった。
坂本:恐怖で何ヶ月も暗くなっちゃったんです。
水木:遊びなんかで忘れているときはいいけれど、
ひとりになって、ふと死のことを思うと気持ち悪かったねえ。
坂本:そうです。先生のインタビューを読んでいたら、「最近は半分死人になってこの世を見ている。
半死人で生きると生が倍楽しい」みたいなことをおっしゃっていましたが。
水木:そう、そう。そうなったんですよ。そでじゃいろいろ考えたんですが、結局、ボケてきたんですよ(笑)

25 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 01:11:05 ID:enOcdM2x0 [2/7回(PC)]
つづき

坂本:先生はいっぱい描かれていますが、描くのがいやになったり、やる気がなくなったり、飽きたりとか、
そういうときってないですか。マンガも描く気力がなくなっちゃう時期って、なかったですか。
水木:そういうのはないです。スランプと人はよく言うけれど、理解できないです。バカだとしか思えない(笑)。
生きているかぎり描けばいいんです。スランプになったとか何とかいうのは、人にほめられたい気持ちが心の底に
無意識にあるに違いない。そういう人間は逆に欲が深いんです。あれは本当に才能のないやつだと思う。
坂本:そういう人は他人からどう見られているかというのを意識しすぎという感じですか。
水木:私から見ると、そういう人は描こうという意欲が少ない気がする。だから、ちょっとぶつかると
よろけたりするんだと思いますよ。それならやめればいい。やめるのは自由だ。驀進と停止と二つしかないですよ(笑)。
描きたいけれど描けないからスランプだっていうなら、描かなきゃいいんです。やめればいい。
死ねばいいと思います。爆発と停止、二つしかないんです。
坂本:中間はなしですね。
水木:名残惜しがるというのは自分にエネルギーがない人だと思います。エネルギーがないのに名誉心だけ心の底にある。
私はそういうことにかかったこともないし、叫んだこともないです。あれは卑怯な言葉だと思います。
休息したりやめることが怖いからスランプという。爆発するエネルギーが不足しているからスランプとか何かという。
強制されて、描けないのにガァガァ言われると嫌になるけど、それ以外で、書きたいけれど手が動いてくれないなんて
そういうことはないですよ。描く以外に邪心があるからスランプになるんじゃないか。スランプというのは
クソが詰まったようなものだから、クソを出せばいい。クソが出せなきゃ死ねばいい。
坂本:なるほどよくわかりました(笑)。
26 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 01:18:40 ID:enOcdM2x0 [3/7回(PC)]
坂本:ところで、ぼくはあるとき、寝ていたら、足に火がついて、アチチチって飛び起きて、
手で消したら、白い煙がボウッと上がったんです。それで、また寝ちゃったんです。
翌朝、起きたら、火傷も何もなっていなかったという経験をしましたが、それは何でしょうか。
水木:いわゆる幻覚というやつだろう。ちょっと一線を越えた感じだなあ。
坂本:あと、昼間、畳で横になっていたら、金縛りで動けなくなったんです。
畳が自分を軸にしてグーッと持ち上がっていって、自分の上でバタンと
しまったんです。それは何でしょうか。
水木:あなたはやはり一歩か二歩、進んでおられるようですね。
坂本:いや、それ、一回こっきりなんですけれど。
水木:それはかなり程度が高いじゃないですか。私はまだそういう高度の体験がないんです。
しかし、これ以上、進まんほうがいいかもわからん(笑)。いまいくつですか。
坂本:33歳です。
水木:40までは大丈夫ですよ。50になるとちょっとおかしくなるかもわからん。

36 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 22:47:34 ID:enOcdM2x0 [4/7回(PC)]
このインタビュー、8割くらい水木先生がしゃべってるので、
坂本さんに関連した部分はあまりないんですが…。
リクエストいただいたので、以下つづきを。

水木:おたくは音楽でしたね。音楽はたいへんだ。休憩するわけにいかんわけでしょう。
団体を組めばずっとやっていかないといけない。一人じゃないからたいへんだ。
坂本:そうですね。メンバーとみんなでやっていくので。
水木:メンバーで、スランプになったりそうでなかったりするのが交互にあるわけでしょうねぇ。
坂本:スランプというのはわからないのですが、やるぞーッというときと、何もする気がしなくて
ボケーッとしちゃうときと、季節によってあるんです。春先はやるぞーッと思うんですけれど、
寒くなってくるとだんだん暗くなってきちゃって。その繰り返しなんです。
水木:寒いのは苦手です。音楽は身体を動かすから寒くてもいいような気がするけれど。
坂本:いやあ。寒いと手が動かなくなったりします。先生はロックとかあまり聴かないですよね。
水木:はい。私は身体がわりと丈夫なのかもわからん。身体が丈夫だったら普通のことは
気にしないでしょう。人は何やかや言うとるけど、それはよくわからんねえ。
理解できないですよ。朝、起きて、クソして、メシを食って、仕事しているだけです。
37 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 22:58:14 ID:enOcdM2x0 [5/7回(PC)]
坂本:授業中にウンコをもらしたことはないですか。
水木:肛門がしっかりしとるから、それはないです。ビチビチの場合は出ますが、
そういうのは一生涯に2、3回しかなかったなあ。下痢なんかはあまりしないです。
私は胃腸がいいから、腐ったものを食っても平気。人が倒れたりしても水木さんは平気なんです。
坂本:すごいですね。
水木:野戦でもしごく健康だった。どんなところに行っても平気だったね。ガダルカナルでガトー
というところに行ったけれど、ふつうはメシが食えないから餓死するんです。
でも軍隊はメシはたらふく食べさせてもらえる。
坂本:へー、そうなんですか。たらふく食うだけの食料があるんですか。
水木:日本からの貨物船で送るんです。たらふく食べさせないと兵隊は強くならんのです。
それはもう重要なことです。兵隊はメシを食うために戦うわけです。戦うために食うのと
違うんです。戦争は胃袋です。命令なんかはなんでもない。腹を空かせた兵隊は何をするかわからん。
これほと怖いものはない。一食でも抜けたら兵隊はすぐ食物を漁りますからね。
しまいには死体でも切って刻んで食おうかなんでアイデアが浮かんだりするんです。
つい、軍隊の話になってしまったけれど、何の話をしていたんだろう。音楽の話だったかな。
坂本:いえ、音楽の話はどうでもいいんです。
大人になってもウンコとかのことを言う人ってあまりないですよ。
水木:ウンコはいまになっても私には刺激がありますよ。
坂本;ぼくもそう思うんですけど、あまりこういう話をする人はいないでしょう。
水木:ボヤッとしたとき、クソをつけてパッと鼻へもっていけばだれでも
目が覚めますよ(笑)。強い力を持っています。
坂本:先生のそういうところもすごく好きなんです。

38 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 23:04:26 ID:g4l0rB/n0 [2/2回(PC)]
二人ともウンコ好きすぎだろw
39 : 24-26[sage] 投稿日:2010/01/26(火) 23:11:51 ID:enOcdM2x0 [6/7回(PC)]
>>26のつづき

水木:しかし、火がついてないのに煙が出るわけだ。
坂本:そうです。そして、熱くて、寝ていたのを飛び起きたんです。そのとき、友達が横で寝てたんです。
その人がいたずらをして火をつけたんだと思ったので、たたき起こしたら、
その人は寝ていただけで、熱いとか、そんなことはなかったんですって。
水木:あんたは火がるいてないのに火がついたと思って飛び起きたわけですか。
坂本:そうです。でも、白い煙はここまでブワーッと上がってました。
水木:実際にないのにあるように見えたわけですか。寝ぼけてたのか。
坂本:火傷のあとも何もなかったんです。
水木:そのことについては医者に診てもらったわけじゃないですね。
坂本:はい。それ一回こっきりですから、何だったのかなぁと思いつつ。
水木:水木さんよりは精神科医に診てもらったほうがいいんじゃないですか(笑)。
坂本:それから電車で鳥にそっくりな顔の女子高生を見たんです。オーラというか発するものが
普通の人間と明らかに違う。不気味な女子高生でした。友達に電話して、
「今日、鳥みたいな女子高生を見た」と言ったら、「俺もみた。知ってる」と言うんです。
水木:顔が鳥に似ているんですか。
坂本:はい。ただ似ているという感じではなくて、皮膚の感じとかも普通の人間とはちょっと違って、
ギョっとするほど鳥に似ているんです。
水木:鳥に似ているひとなんて人はたまにいますよ。
坂本:でも、すごく似ていたんです。いえ、それだけなんですけど(笑)。
水木:それは音楽とあまり関係がないね。おたくは音楽をやっているんでしょう。
坂本:はい。でも、そういうのも関係があるんじゃないです。
水木:おたくの脳味噌が少し変わっているのかもわからん。
普通の人に見られないものを見たり、それが多少できるのかもわからん。

亀川千代のインタビュー

亀川氏はインタビューでは割と良く喋るようです。

79 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/29(金) 00:03:42 ID:NoTH9SE30 [1/1回(PC)]
善意には善意で・・・いろいろ忙しくて遅くなった。まぁいくつかあるんだが・・・抜粋で

-個人的な印象なんですが、「ゆらゆら帝国Ⅲ」以降、シングル「ラメのパンタロン」などを経て、
2枚同時リリースの「ゆらゆら帝国のしびれ」&「ゆらゆら帝国のめまい」に至るまでに、ミックスの
段階の遊びが増えて、どんどんバンド・サウンドから離れていく印象があるんですが。
なので新作の「sweet swop」はどういった作品になるのだろうと思っていたんですが、再びバンド・サウンド
に戻って気がして。

亀「うーんと、その「しびれ」「めまい」を出した後にライブ盤(なましびれ)を出したんですが、そこで2枚の
アルバムの曲をバンド・サウンドで再現したのが意外と手ごたえあったので、”じゃあ、あの感じを作品で
やってみようか”と。その2枚を作った時は、ミックスの段階で極端にギターを抜いたり、ベースを抜いたりっていう
作業をやっていたんですけど、今回はそういう編集作業はあまりやってないですね。」

-なるほど確かにあのライブ・アルバムは、アルバムの曲をライブでやるとこうなるんだな、ということを
見事に提示したと思うんです。その流れで今回の作品が生まれたというのは、とても納得できます。

亀「そうですね、しかも新作は”今までとは違った感じ”っていうのではなく、これまでの作品とも繋がりが
あると思います。」

-これまで経たプロセスから今があると。

亀「ま、それも後付けなんですけど(笑)やってる本人はそこまで意識してませんから」

-ベースプレイに関しては一定のリフが繰り返される気持ちよさを感じたんですが、この気持ちよさは一連の
作品を経たからこそ、生まれたのではないか、と思うのですが。

亀「そう・・・ですね。うん。特に意識したわけではないんですけど、今回は曲を作ってる段階からこういう感じになって
ましたね。」

-これまでと曲作りに変化はありました?

亀「曲作り自体はずっと変わってないです。前回も、曲を作っている段階では3人で同時に音を出しながら
作っていたんですけど、ミックスの段階で自分の音が変わっていたり、なくなっていたり、違う人が歌ってたり・・」

-ギターとドラムの手数が多い印象があるのですが。その中でベースはしっかりとボトムを守っている印象を
受けました。

亀「最初に楽曲を作ってくる段階で、ドラム・パターンとかも同時に考えてくるんですが、それを踏まえてベース
を弾いていると。結果的に今回のようになった、と。」

80 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:05:32 ID:EnEme6KC0 [1/7回(PC)]
-ではドラムとベースが押し引きをしたりとかは?

亀「う~ん、特に意識してるやってるわけじゃないんですよね。」

-冒頭からベースのリフのみで引っ張る「ロボットでした」も印象的でした。

亀「あれも最初にドラム・パターンを作ってきたんですけど、ベースをどういう風に弾こうか最後まで迷ってて。
曲を作ってる段階では、僕が何をやっていいか分らなかったんです。で、坂本君に意見を聞いたりして、最終的に
ああなったと。」

-曲を作る段階では常に試行錯誤は常に、していると。

亀「かける時間は曲によって違いますけどね。」

-ベース・プレイについてはどんどんシンプルになっていく気がするのですが

亀「最近はあんまりフレーズが思いつかなくなってしまったんで・・・・・本当に。」

-やはりベースのリフが曲を引っ張って、ループしていく気持ちよさがあるのかなって。

亀「え?うーんと、引っ張ってるつもりはまったくないのですが・・・」

-そう・・・ですか。今回のレコーディングはどういう風に進めていったんですか?

亀「いや、いたって普通に・・・・」

-普通に・・・3人でプレイして一発撮りしたと・・・

亀「そうですね。」

-・・・・・・あの~、バンドメンバーで一発撮りっていうのはある意味、とても勇気がいるんですよ

亀「あぁ、例えばミス・トーンとか?」

-そうです、そうです。一人のミスが許されない状況だったりするわけで。

亀「確かにそうですけど、ミスに関しては許容範囲内では問題ないです。

-これまでの作品も、テイクを何度も重ねない録り方でしたよね

亀「そうですね、今回も別テイクができるほど回数は重ねて録ってないですね。

-何度も録らないのはこだわりなんでしょうか?

亀「あ、いや、特にこだわってるわけではないんですけど・・・・あんまり回数を重ねても・・・・」

-なるほど!回数を重ねるとバンドの勢いがなくなるとっていうことがありますよね?

亀「いや、疲れるだけです。特に最近は。集中力も続かないし。」

82 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:11:02 ID:EnEme6KC0 [2/7回(PC)]
-今回はどんな機材を使用しました?

亀「アンプで66年製のフェンダー・ベースマンを使ったりしました。歪んだ音が多いと思うんですけど、
エフェクターは特に使ってないんで、歪んで聴こえるのは、全部アンプの歪みです。」

-ライブでは違った機材を使ってるんですよね?

亀「アンプは全然違いますね。でもそれくらいですよ。機材については特にこだわりがあるわけじゃないん
ですけど、レコーディング・エンジニアの方から借りたりとかはしていました。ベースはいつも使っている
ジャズベースと・ギブソンEB-3ですね」

-以前のレコーディングではネプチューン製のロングホーンを使用していましたが・・・

亀「今回は登場しなかったです。」

-新しい機材を試そうとかは?

亀「特に思いませんでしたね。今の機材が使い慣れちゃってるんで。」

-ジャズベースとEB-3ではキャラクターが全く違うじゃないですか。使うベースによって生まれるフレーズ
が変わったりすることはあります?

亀「ああ~、それはあるかもしれないですね。レコーディングだと、メロディを弾く事が多い曲は、EB-3
のほうを使っていることが多いです。音に暖かみがある気がするんですよね。」

-では、逆に激しい曲ではジャズベースを使ったりと。

亀「そうですね、音を出したときの感じというか、レスポンスも違いますしね。」
83 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:21:38 ID:EnEme6KC0 [3/7回(PC)]
-現在メインで使っているジャズ・ベースは何か手を加えたりしているんですか?

亀「いや、ネックを換えたくらいですね。最初についていたネックは状態がどうも落ちつかないんで、
換えてしまいました。」

-そのジャズ・ベースは以前から使用している90年代に製造されたものですよね。ヴィンテージに
興味とかは?

亀「ああー、興味ありますけどね。ただベース単体で音が良くても、バンドに合うかっていうのは
バンドで合わせて音を出さないとわからないので。ベース自体の音はよくてもバンドの中でヌケないとね。」

-ライブでは、ベースアンプはアンペグを愛用されてますね。

亀「ヘッドはアンペグのv48をメインに使っています。生音でモニターできるくらいの音圧が
あったほうがいいので、ベースアンプをパラレルで2台鳴らすこともありますね。」

-モニターからは自分の音を返してないんですか?

亀「ベースの音を返すことはあまりないです。演奏しづらい気がして。」

-自分の音が聞こえすぎちゃうと、逆にやりにくいというベーシストもいますよね。

亀「確かに、聴こえすぎちゃうと、違和感を感じるときはあります。そのあたりをどういう風にしていくかは
僕にはわからないんですけど。モニターからは何も返ってないときもあるんじゃないですかね。場所によっては
ヴォーカルであったりドラムを返してもらっているかもしれませんけど。自分の音を返すと、アンプからの音と
レスポンスの差があるんですよね。」

-ベースに関して、どういった音を目指しているのでしょう?

亀「いや、特には・・・。ベースの音が聞こえていれば。」

-えっとライブでは、スタジオ作品より歪んで聴こえるのですが

亀「あっ、そうですね、大体歪んでるんじゃないかな。」

-そういった歪みは手元で調節しているんですか?

亀「いや、ゲインを稼ぐっていうことよりも、アンプ側でモニターできる音量にすると、自然に歪んで
しまうってのがあるかもしれません。」

-では、あえて歪んだ音を狙っているのではなく?

亀「ええ、歪んでないとダメってことはないです、ただ、今使っている機材が一番やりやすいんで、その状態のまま
になっているだけです。」

84 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:25:21 ID:EnEme6KC0 [4/7回(PC)]
-最後にお聞きしたいんですが、ご自身今作を聴いてどんな感想をお持ちですか?

亀「どうなんだろう・・・なかなか言葉が見つからないですね。今は自分が関わったものを客観的に
見ることはできないです。アルバムを作っている段階では、自分がどこに向かっているかわかってないんですけど(笑)
最終的に”こういう曲になるのか!”と思うこともありますし。

-しかし、予想通りのものが完成するより、まったく予想外のものが生まれたほうが面白いですね。

亀「ああ、確かにそれはあるかもしれないですね。ただ、僕の場合はとりあえず今はこれ以外のやり方が
できないんで・・・」

124 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/31(日) 02:13:14 ID:yNOBW3WS0 [2/3回(PC)]
これは別雑誌なんだけど・・・抜粋して。

ベーマガはもう一つあるんだけど・・

-ライブ中って歌詞は聞こえてきますか?

亀「全部が聞こえてくるっていう感じでもないですけどね。センテンスが入ってくるとか一部が
入ってくるとか、全部が聞き取れて記憶できてるわけではないので。」

-今回、すごくセクシャルな内容ですよね。それに亀川さんご自身がインスパイアされて、
ベースの音がすごく官能的になってるという流れは合ったんですか?

亀「う~ん、あんまり意識してないですけど、あるとは思います。」

-割と抑揚的に、淡々とベースを弾かれているところがありますよね。亀川さんが冷静にベースを刻むからこそ
サイケでセクシュアルな世界がくっきりした輪郭で立ち上がってるんじゃないかなと・・・

亀「・・・・・・こういうやり方しかできないっていうのはあると思うんですけどね、自分は。しっくるくる場所とか位置がとかが
今やってるところ・・・。今の時点ではそうなんですけど。まだわかんないですけどね(笑)。自分で選択して
そういうポジションにいるって感じではないんですけどね。外から見てどういうところに、どういう位置にあるのかとか
あんまり考えたことないんですよね。演奏しつつ何か別のこと意識するっていうことがあまりないですね。
そこまで気が回らないって言うか・・・演奏に集中できてるかどうかもわからないんですけどね(笑)」

-ライブごとにプレイが違いますよね

亀「同じことができないっすね、繰り返しっていうのは。覚えられないんで(笑)」

-亀川さんの存在自身から強烈なロマンを感じるんですね。でも、そういうものがない音楽多いと思いませんか?

亀「今の音楽ですか?どういう人がやってるかよくわからないんで・・・」

-人が見えてこないって言うのもありますよね

亀「それはあるかもしれないですね。音が聞こえてきてても、どういう人がやってるのかなって興味が湧いたり
しないっていうか。あんまり人間性知りたいとは思わないっすけどね。音がおもしろくないっていうか、あんまり
気になんないっていうか・・・」
125 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/31(日) 02:20:37 ID:yNOBW3WS0 [3/3回(PC)]
-じゃあ逆に亀川さんが強く心惹かれるものってどういうものなんですか?何か極端なものとか?

亀「ああ、極端にでかい音とかね、うん。」

-形に収まるのがすきなんじゃないんですか?

亀「いや、それはそれでいいものがあるんじゃないかなあ。それがね、自分にわかるかどうかはわかりませんけど。
みんな考え方違いますからねぇ。あんまり寛大ではないと思うんですけどね。気に入らないことは気に入らないん
ですけど。ただどうにもならないだけとかね(笑)」

-衝突とかはあんまりなさらないほうですか?

亀「うん、ただ、食い違ってはいるわけですよね、合ってないんだから・・・・・勝手にやってるだけなんですけどね。
自分は(笑)」

-勝手にやるっていうことは強さが必要なんですが、ご自身を強いと思いますか?

亀「思いませんね(笑)」

-人にあれこれ言われるのは嫌いですか?

亀「う~ん、こうやりたいっていうよりは、やりたくないことはやりたくないとかね。・・・・っていうほうが強いかなあ。
こうやりたいっていうのは特にないっすけどねえ。」

-やりたくないことをやらないと、やりたいことをさせてもらえないことってありますよね。その場合はどうなさるんですか?

亀「でもそういうときは、もうやっちゃってるかな」

-ああ、やりたいことのためには?

亀「うん、やってると思いますよ。頭下げたりとか(笑)」

-でも、やりたくないことをやらなきゃいけないことって多いですよね。
亀「多いですね(笑)」

-今までなんとかなってきましたか?
亀「いや~、結構どうにもなってないと思うんですよね・・・・(遠くを見る)。う~ん、なってるのかなあ・・・・(笑)」

 

坂本慎太郎の語るサイケの原体験

ここ、ちょっと気になりますよね。
「Tomorrow Never Knows」を「サーカス小屋みたいな音楽」という例えをする辺り、やはり坂本慎太郎は言語感覚が冴えています。

106 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/29(金) 22:07:04 ID:wSkKDon00 [1/1回(PC)]
–サイケの原体験は?

坂本「ビートルズですね。中期のビートルズの感じとかジミヘンの二枚目に
共通する、67年頃のなんかもやもやしたこの感じって何だろう?って
思ってたんです。」

–ブリティッシュロックの60年代っていうのは通らなかった?

坂本「いや、聴きましたよ。聞いたんだけど「サージェントペパーズ」に
影響されて出てきた感じのバンドって、いっぱいいたじゃないですか?
あれが駄目でね。ビートルズはいいんだけど、ああいうサイケの
解釈っていうのが肌に合わないっていうか。」

–タンデルズとかカウントファイブはどう?

坂本「カウントファイブは好きですよ。あとアウトサイダーズとか。
僕、サイケでありがちな、オルガンとかマジカルな雰囲気が、
もうダメなんですよ。あと意外にダメなのがインド音階みたいな音。
もうシタールとか入ってくるとダメ。」

–じゃあビートルズも「Tomorrow Never Knows」とかはダメ?

坂本「ああ、ダメ。来ない。サイケでもサーカス小屋みたいなヤツは
ダメなんですよ(笑)。演劇的要素がちょっとでも入るとダメ。」

女性の好みを語っていたらしい

 

116 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:02:26 ID:K/GXV/9KO [2/2回(携帯)]
豆「はい!今日は坂本さんに是非お伺いしたいことがあってやって来ました」
坂「ふうん。何を聞きたいの?」
豆「坂本さんの好きな女性のタイプについて!」
坂「そうねえ…好きなタイプって聞かれてもこれといって思いつかないんだけど、
逆に苦手なタイプってのは…あるね」
豆「へえ~。例えば?」

このインタビューはみんな知ってる?
117 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:16:04 ID:Vt91GFc40 [1/1回(PC)]
ブブカのやつ?
118 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:18:56 ID:fD7bK6WZO [1/5回(携帯)]
Hって雑誌のやつ
119 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:22:50 ID:id/UmVvr0 [1/1回(PC)]
アヒル口の女が嫌いってやつだな
120 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:27:01 ID:Wnvj14260 [1/1回(PC)]
豆が突然しゃべり出したりとか
121 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 00:27:06 ID:fD7bK6WZO [2/5回(携帯)]
>>119

それだ。知ってましたか…
なんかごめんなさい

132 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 09:20:35 ID:fD7bK6WZO [3/5回(携帯)]
>>127

一応、このインタビューで言ってたのは、
嫌いなのは、すごい早口でハキハキしゃべって、人の話に身を乗り出してくる人。
加来千香子とか楠田絵里子みたいに声が二つに割れてる人とアニメ声の人。
ちっちゃくてムクムクしたドカベンみたいな女の子。
肩幅がガッチリしててアゴが二つに割れてる新右衛門さんみたいな人。
アーティスト志向を売りにしてる人。
カメラ向けるとアヒル口する女。

好きなのは、安藤優子アナウンサー。
年齢とか容姿に拘わらず内面的に成熟してる大人の女。
体も成熟してればなおいい。
彼女には眉毛があったほうがいい。

とゆうことらしいです…。2003年のインタビューです。

133 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 11:10:00 ID:n0Hxg9XR0 [1/2回(PC)]
そこまでインタビューで語る必要があるのかw
134 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/01/31(日) 11:16:39 ID:fD7bK6WZO [4/5回(携帯)]
恋の話をするコーナーのゲストだからじゃないかな?
タイプの女性の似顔絵まで描いてました

140 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/31(日) 15:06:26 ID:kzmzp/+6O [1/1回(携帯)]
坂本さん昔、松居なおみの握手会かサイン会に参加したんだよ
松居直美とか微妙ww

柴田一郎さんへのインタビュー

貴重ですね。一番見つからないのは柴田さんへのインタビュー。

141 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/01/31(日) 15:45:40 ID:8tQdU3Ld0 [1/2回(PC)]
>>131手元にあるのを。知ってたらごめん

【柴田さんへの質問】
●音楽を始めたきっかけは?
「太っていたので、ドラムを小さい頃」
●一番好きな音楽は何ですか?(アーティストまたはジャンルなど)
「かっこいいの」
●柴田さんにとってのアイドル(尊敬する人等)は何ですか?
「イギーポップ他」
●ゆらゆら帝国で一番好きな曲は何ですか?
「全曲好きです 俺」
●ゆらゆら帝国をやってなかったら何をしていたと思いますか?
「現場」
●柴田さんにとっての『ゆらゆら帝国』とは何だと思いますか?
「何でそんな事聞くんですか?」
●演奏する上でこだわってることはありますか?
「気合い」
●坂本さんは、どんな人ですか?
「今、近所」
●亀川さんは、どんな人ですか?
「最近家の前の道、まっすぐ言ったら家。今、近所」
●最近ハマっていることは?
「バイク」
●もしも一億円が手に入ったら、何に使いますか?
「考えた事もなし」
●理想の休日の過ごし方は?
「朝早く起きること」
●ファンに一言お願いします
「生き様いろいろ」

そういえば柴田さんってしゃべったことあるよね

坂本慎太郎の語るバンド像

これはぴあのQ100でも語っていたはず。

304 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/02/17(水) 16:47:06 ID:sHN3vJyxO [1/1回(携帯)]
坂本:僕が考えるバンドって、生身の人間がやってるものなんですが
その生身の部分にはあんま興味なくて。
例えばロボットのパーツが3つあって、3つが合体して巨大ロボットになるとか
そんな感じなんですよね。
ラモーンズとかクラフトワークとかDEVOとか。

昔々のゆらゆら帝国

471 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 11:13:35 ID:DhSRDsfG0 [1/1回(PC)]

リアル・ジャパニーズ・ロック ゆらゆら帝国
インタビュー 田口史人 94年5月30日 高円寺グディー

・メンバーが変わりましたよね?(前作とドラムが交替、Gが抜け、4人からトリオにシェイプした)
4人だった頃はブレイクが多用されてたりして、極端に“間”が多い音だったと思うんですけど
今、3人になってからの方が音に厚みがあって、変な言い方かもしれないけど
以前よりも普通のロックバンドっぽい音になったと思うんです。

坂本慎太郎(Vo,G)
「4人でやってた頃は、それこそイントロは何回まわしてとか、
ギターソロのフレーズも決まってたし、曲ごとにカッチリしてて、ブレイクとか決めとか多かったんですけど、
だんだんそういうのよりも、毎回ライブごとに、個人の雰囲気とかで変えられるほうが…今は楽しい」
亀川千代(B)
「前はイメージがあったから、それに忠実なフォルムを作っていったと思うんだけど、
今はそう言われると、確かに“普通っぽい”っていうか、どんどんアレンジしていく余地ができた。
やってるうちに見えてくる…だから曲ができるのは遅いよね」
沢田守秀(Dr)
「完全な形になる前に本番に持ってっちゃう。
やってるうちに見えてくるっていうか…」
亀川
「だいたいこんな感じかなってところでやっちゃうんで、
スタジオでしっかり組み立てたものを発表するって感じではないですね。
そういうのって、いいのかどうかわからないけど。
自分のイメージにとどまるんじゃなくって、そのイメージよりもでっかくなる、
そういうのが欲しかった」

いろんな感情がバーッと一気に入っている音楽をやりたい ゆらゆら帝国
インタビュー 遠藤妙子 95年7月31日 高円寺ルバイヤート

・ドラムが下田さんに変わったのが去年の10月ですよね
坂本慎太郎(Vo,G)
「そうです」

・実際にやってみてどうですか?
下田温泉(Dr)
「このバンドが必要としてる音で、しかも、自分が叩く理由がある。
そういうことをやっているつもりです」

・音は変わりましたよね?
亀川千代(B)
「少し、ですよね。3人でやってることは変わらないし」
坂本
「少し変わったかな。だんだん何て言うか、小賢しいって言うか、
そういうものよりも少しストレートと言うか、そういうふうにはなってるかな」

・ゆらゆら帝国の音楽として言っているんですが、王道のロックになってきてると思うんです
もちろん、一般的な王道っていうことではないんですが…
坂本
「いや、何が王道かなんてわかりませんし。
それなら、むしろ僕たちは、ずっと王道のことをやってるつもりです。
自分にとっては、ずっと王道をやってきてます」

・奇を衒っていたことはなかったと
坂本
「ええ。めちゃめちゃ売れ線だと思ってやってます。
でも世の中、なんかそうじゃなかったっていうだけで」

・じゃあ気持ち自体はあまり変わっていないと?
坂本
「最近は日本語でやる意義だとか、日本語でどうやるとか、そういうこともあまり考えなくなってきた。
それよりも楽しく…楽しくって言うと誤解があるかもしれないけど、
音を出す楽しさと、緊張感、そういうことを自然にやる感じかな。
力んではいないです」

残念ながら、“映像のアップをしない”という条件で譲り受けた、インディーズ時代のライブ映像8本

《① 90年5月25日 高円寺20000V》

・4人編成。
坂本氏、チェックのズボンに、上半身裸に、ネクタイ。
「すべるバー」の、“チェックのズボンにネクタイ 俺はすべりこむ”とは、この当時の自分のことを言っているのかも

・「帽子禁止」の前らしく、黒の帽子も着用

・使用ギターは、まだSGではなく、SGプロ

・亀川氏、白い靴を履き、耳が見えるほどの短髪

・吉田氏、上半身裸にオールバック、橋口氏、ストラト使用

・「太陽のうそつき」のイントロを、ガニ股で、左右に揺れながら演奏する坂本氏

・坂本氏MC
「6月はライブやんないんですけど、7月はやるから…、“ぴあ”で見て…来てね
じゃあ、『お葬式』」

《② 91年9月1日 新宿JAM》

・坂本氏、上半身裸、まゆ毛は、まゆ頭だけ点々に残した“麻呂まゆ”。
前髪だけ3センチ程度に極端に短く刈り込み、あとは乳首くらいまでの長髪

・亀川氏、髪が少し伸びたが、肩にかからない短さ

・吉田氏、トランクスのパンツ一枚のみ着用、橋口氏、DMBQの松居氏の様な髪型

・客はフロアに座っている

・坂本氏、「冥土の口」のイントロで、マイクを手に持ち、高速で“レロレロ”言う

・坂本氏が、ドラムの前から、絶叫しながらマイクスタンドに近づき、「お葬式」演奏スタート。
ブレイクの時に、うしろへあお向けに倒れこむ。
すると吉田氏が、絶叫しながらドラムセットを乗り越えて前へ出てくる。
ゆっくり起き上がる坂本氏。
その直後、吉田氏が絶叫しながら、天井に両手を付ける。
それとは対照的に、全く動かない亀川氏と橋口氏

《③ 92年2月1日 下北沢 屋根裏》

・坂本氏が奇声を上げ、絶叫しながらマイクスタンドを跳ね退け、
ギターを持ったまま、客の出口の方へダッシュで出て行く映像からスタート

・「お葬式」のブレイクでは、またもあお向け倒れた坂本氏に、吉田氏が覆いかぶさりキス?
その後、馬乗りになったまま、ドラムスティックを両手に持ち、坂本氏に突き刺す動きをしながら絶叫。
そして両サイドに立ったまま、全く動かない亀川氏と橋口氏

《④ 92年3月4日 新宿ロフト》

・坂本氏、上半身裸。
やはり前髪だけは、3センチ程度に極端に短く刈り込まれているが、新たにストレートパーマをかけている。
ストレートパーマをかけたため、そのぶん髪が長く見え、弾いてるギターにかかるほどの長髪。
現在の亀川氏よりはボリューム感があるが、ペッタリとしたさらさらヘア。
まだ華奢な体型のため、“よく女性に間違えられていた”、というのは、この当時のことかも

・坂本氏、ドラムの方に振り向くと、ケツの割れ目がまる見え。
演奏終了後にステージを降りる時は、ケツを半分くらい露出

《⑤ 94年8月5日 渋谷ラママ》

・ドラムが沢田氏に変わって、3人編成

・坂本氏、短いアフロ、上半身裸

・「人間やめときな」のギターソロの最後がカッティング

・亀川氏がチューニング中、バチッという音とともに弦が切れてしまう。
亀川氏だけがステージ裏に行き、借りもの?の白いベースを持って再登場。
再度チューニングをしたあと、その白いベースで、テンポが遅めの「つきぬけた」を演奏

・演奏終了後に、アンコールに応えて3人が再登場。
するとひとりの女性客が、「奴隷と神様がいい」と、突然リクエスト。
少し笑いが起きるフロア。
坂本氏がうなずきながら、「じゃあ…奴隷と神様…」と応える。
笑いが起きるフロア。
チューニングが終わると、再度、「じゃあ、奴隷と神様」と言って、演奏スタート

《⑥ 94年9月11日 渋谷クアトロ》

・「うそのアフリカ」で、ギターの音が出なくなってしまうトラブルが発生。
しかし、ベースとドラムのみで続行。
そして曲が終わったあとにギターが復活

・最後の曲の前の、坂本氏のMC
「すいません…、僕のアンプのヒューズが飛んで…すいません」

《⑦ 94年11月9日 法政大学多摩キャンパス》

・ドラムが下田氏に変わった3人編成

・坂本氏、短いアフロに、上半身裸

・下田氏、サングラスに口ひげで、異常に高い位置にシンバルをセット

・「人間やめときな」の演奏終了後、客の歓声と拍手に、手を上げて応える坂本氏。
その直後、PAに何かオーダー

・「先祖ラブ」のファズを踏んだギターソロで、勢い余って、エビ反りジャンプの着地に失敗。
しりもちをついて後ろに倒れてしまうが、そのまま両手でソロを弾きながら立ち上がる坂本氏

《⑧ 98年2月9日 下北沢QUE 坂本慎太郎ソロ》

・イスに座って弾き語りをしたソロでのライブ

・使用ギターは、ギターマガジンで紹介されていた、アイボリーのエルクのカトラス

・黄土色のズボンに、紺の長袖Tシャツ、髪型はメジャーデビュー時と同じ感じ

・弾き語りで、「3×3×3」、「うそが本当に」、「けむりの世界」、そして未発表曲

・未発表曲は、“少女が、親に内緒で、大好物の棒付きキャンディを舐める”という、
甘くドリーミーな雰囲気だが、意味深な内容のもの

「国分寺帝国 vol.1」 ~宇宙の首都・国分寺 超★伝説~
03年12月11日 新宿ロフトプラスワン

http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2003&month=12

【ゆらゆら帝国のコーナーで語られた内容】

・坂本氏が、巨大なアフロで、ギターを弾きながら、古着屋の店員をしていた時の話
・当時から国分寺界隈では有名だった
・89年にファントムギフトのボーカルが脱退した際、新ボーカルとして、坂本氏を誘った時の話
・バイクに乗る時、巨大なアフロがヘルメットに入りきらず、プードルみたいに、はみ出してしまっていた時の話
・もっと強烈な時は、巨大なアフロに、ヘルメットが乗っかっていた時もあった
・コンディションによっては、巨大なアフロが真ん中から割れてしまっていたという話
・軍手をしていた坂本氏の様子
・コンビニで立ち読みをする坂本氏
・コンビニでビールを2本わしづかみにしてレジに行き、ギターを抱えながら自転車に乗って帰る坂本氏
・自転車に子供を乗せる坂本氏
・坂本氏のスタ丼の食べ方
・柴田氏は、一日に2回食べた経験がある
・スタ丼作りに挑戦する柴田氏の話
・スタ丼作りに苦戦する柴田氏に、酢を入れるアドバイスをする坂本氏
・よく行く定食屋の話
・大学時代の同級生による、“海パンにアフロ”でステージに立っていた時の証言
・すぎむらしんいちとゆらゆら帝国
・ポンキッキと坂本氏
・前田日明と亀川氏
・自転車に乗るスピードが、意外に速いという亀川氏の話
・駅前で、選挙演説を座って聞く亀川氏の話
・東京新聞に掲載された、ゆらゆら帝国の記事、「ウケてます ゆらゆら帝国」、スライド上映
・スマートに掲載された、坂本氏の私物公開、宝島に掲載された、当時22才の坂本氏の自宅写真、スライド上映
・ブブカに掲載された、電車で子供に指をさされて、「バケモノ」と言われた時の話
・“NEWYORK”とプリントされたTシャツを着ていた坂本氏の話
・バイト先で、「亀ちゃん」と呼ばれていた亀川氏の話
・バイト先から預けられたものを、バイトが面倒臭くなって、捨てに行ったという亀川氏の話
・3人のバイト先でのエピソード

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/musicjg/1258208960/

かわいい坂本慎太郎。

275 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/27(金) 01:22:32 ID:C/791Gmw0 [1/1回(PC)]
できないのイントロで、エフェクターを踏み忘れてたと思われる坂本さんが
ギターの音に少し驚いてそそくさと踏みに行ったのがかわいかった

 

 

また気が向いたらまとめます。

Author: 欲望ソース

too short my life

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